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2026年2月10日
mopera UのメールサービスにおけるDMARCポリシー変更のお知らせ


平素はmopera Uサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今、フィッシングメールによる被害が増大していることを受けまして、mopera UのメールサービスにおけるDMARC(*1)ポリシーを以下の通り変更いたします。

■変更日
2026年2月10日(火曜)
■変更内容

メールの送信元アドレスがなりすまされていると判定された場合のメール受信側での取扱いを示すDMARCポリシーを、従来の「none(何もしない)」から「quarantine(隔離)」に変更いたします。

この変更に伴い、メール受信側がDMARCに準拠している場合、送信元メールアドレスがmopera Uのメールアドレス(@mopera.net、@mopera.ne.jp)になりすましていると判定されたメールは隔離用のフォルダに格納されるようになります。

  • ※メール受信側がDMARCに準拠していない、あるいはDMARCには準拠しているもののメールを隔離する取扱いに対応していない場合は従来通りの動作となります。
  • ※mopera Uの「メール転送」機能をお使いの場合、送信元のDMARC関連設定が正しく行なわれていないとドメイン認証に失敗する場合がございますのでご注意ください。

今後とも弊社では、サービスの向上に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

  1. *1: DMARC (Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)  メールの送信元アドレスがなりすまされていないかを判断するための標準技術

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