未承諾広告メールについて
受信者の同意を得ることなく不特定多数の者に対し、商業的広告・宣伝・勧誘の電子メールを送信する行為は法律により禁止されております。このようなメールを受信した場合には、受信拒否設定などを利用し迷惑メールを受信しないような対策を取って頂いたり、メールのヘッダ情報により申告先(送信元として利用されたISP)に対し情報提供し、対処を依頼したりするなど、今後迷惑メールを受信しないような対策をしてください。
ウイルスメールについて
もし見知らぬメールの添付ファイルを開きウイルスに感染してしまった場合には、ウイルスによる2次被害を防ぐために直ちにウイルススキャン・駆除を実行してください。ウイルスチェック機能を持ったセキュリティソフトなどをお持ちでない方は、Microsoft社が提供する・Webブラウザ上で利用できる、無償ウイルス駆除ツール・をご利用頂き、ウイルスのチェック・駆除を行っていただくことをお勧めいたします。また、このようなウイルス被害を未然に防ぐためには、『メールウイルスチェック』や『ウイルスサイトブロック』のご利用、また各種セキュリティソフトなどのご利用をお勧めいたします。
架空請求について
差出人が不明なメールにより利用してもいないサイトの利用料金を請求してくるものや、迷惑メールのリンクをクリックすることにより自動登録され法外な利用料金の請求をするもの(いわゆるワンクリック詐欺)などがございます。このようなメールに対しては連絡を取らないようにお願いします。先方に連絡することにより、メールアドレス、電話番号等の個人情報を巧みな誘導などにより把握され、トラブルに巻き込まれるおそれがありますので、請求内容に見に覚えのない場合、先方に連絡されたり、安易に請求に応じられたりされないことをお勧めいたします。万が一被害に遭われた場合には、最寄の警察や消費生活センターなどへご相談頂くようお願いいたします。
ポートスキャンについて
ポートスキャンを受けることにより、お持ちのパソコンが不正アクセスやメール送信の踏み台にされるような被害に繋がります。このような被害を未然に防ぐためにも、ファイアウォールやルータなどの設定によりポートスキャンを防いでいただくようお願いいたします。
不正アクセス・アタックについて
万が一被害に遭われましたら警察などにご相談ください。また、このような被害を未然に防ぐためにはファイアウォールやルータなどで不明な通信を遮断するような対策を行うことお勧めいたします。
フィッシングについて
最近、本物そっくりに作られた偽のWebサイト(フィッシングサイト)を利用して、クレジットカード番号などの個人情報を盗もうとする行為が見受けられます。ご利用の金融機関やISP管理者などを装ったメールにこのようなサイトのアドレスが記載されている場合がございますのでくれぐれもご注意ください。
掲示板などにおける誹謗・中傷について
掲示板などにおいては、お互いの顔が分からないため知らず知らずのうちに人を傷つけてしまったり、怒らせてしまったりすることがございます。このようなことがエスカレートして、万が一個人情報(氏名や住所など)を公開され、誹謗や中傷を受けた場合には、最寄の警察などへご相談頂きますようお願いします。






