ログイン画面が表示されない場合は 以下の内容をご確認ください。
- 対応エリア内である。
- 無線LANカードのランプが点灯している。
- ユーティリティ等で、電波の受信を確認出来る。
- SSID、WEP キーは正しく設定されている。
- DHCP による IP アドレスの取得ができている。
- ブラウザはInternetExplorer5.0以降、NetscapeNavigator4.7以降を使用し、以下の設定になっている。
(インターネットオプション→詳細設定タブ→規定値に戻す設定をおこなってください。)
- Javaスクリプトに対応している
- Javaスクリプトが有効になっている
- SSLに対応している
- 「SSL 2.0を使用する」にチェックがある
- 「SSL 3.0を使用する」にチェックがある
- 「プロキシサーバを使用する」にチェックが入っていない
(インターネットオプション、接続タブをご確認ください)
- ユーザID、パスワードをご確認ください。公衆無線LANの接続時のユーザIDは
になります。ユーザID mopera UユーザID-mopera@docomo パスワード mopera Uパスワード - SSID、WEPキーをご確認ください。
mopera U設定変更、基本情報よりご確認いただけます。 - 設定をご確認ください。
無線LANカードに通電していない可能性があります。ご利用端末の電源を切った後、カードを一回外してからしっかりと差し込んだ後、再起動を行ってください。 上記対処を行っても、ランプがつかない場合はカードの故障が想定されます。一度、カードのメーカにご相談ください。
ローミングエリアではSSID、WEPキーが異なります。mopera U設定変更、基本情報の「無線LANローミング情報」よりご確認いただけます。
ドコモ公衆無線LANユーティリティプログラムを、ご利用いただいている場合は、SSIDとWEPキーの確認は不要です。
iPass社の各エリアにおいては、SSIDやWEPキーが異なります。確認する場合には、お手数ですが、電話にてお問合せ下さい。
スリープ状態(スタンバイ《電力消費を最小限にまで落とした状態》およびサスペンド《メモリの書き込み電源を落とした状態》)からの復帰時にIPアドレスをうまく取得できない場合があります。この状態の場合、ブラウザから認証画面および各ホームページを表示させることができません。ほとんどの場合数分待つことにより新たに正しいIPアドレスを取得します。取得できなかった場合は接続端末の再起動等を行ってください。
機種にもよりますが、PDAでは一定時間経過後にスリープ状態に入り無線LAN機器側も電源断となります。この場合サーバ側では無通信状態を検知し、一定時間後にログアウトしたと判断してそのIPアドレスを再利用します。その後スリープから復帰すると、機器側では初めのIPアドレスを保持している為、サーバ側との整合が取れずリンクがはれない為、接続NGになります。この場合、保持しているIPアドレスを開放する必要があります。この対処方法としてWEPキーの設定を再度更新し直すと強制的にIPアドレスの更新が行われます。
以下の作業を実施してください。
- 無線LANカードのドライバとファームウェアが最新であるか確認してください。
- “メニュー”から“アダプタの無効化”を選択したのち、再度有効化にしてください。
- 無線LANカードの脱着あるいは内蔵無線LANデバイスのON/OFFを行ってください。






