サービス概要について
- データバックアップ for M1000とはどんなサービスですか?
- どんな方が利用できますか?
- mopera U ライトプラン契約者は利用できますか?
- 申込みは必要ですか?
- 利用する為に必要な料金は?
- 利用する際、通信料はかかりますか?
- バックアップ毎にデータを全て上書きするのですか?(その分の通信料がかかるのですか?)
- バックアップしたデータの保存期間はありますか?
- mopera U解約後もバックアップしたデータはサーバに残りますか?
- 画像や音楽ファイルはバックアップできますか?
- バックアップしたデータを他人から盗まれたり、見られたりすることはありますか?
- データバックアップサーバのデータを「電話帳お預かりサービス」に移してもらえますか?
利用について
- 推奨ブラウザは何ですか?
- 必要となるIDは何ですか?
- DBパスワードを忘れてしまいました。どうすればよいですか?
- アプリケーションソフトをインストールする時のパスワードはmopera Uのパスワードと同じですか?
- メールアドレスを変更した場合、バックアップしたデータは利用できなくなってしまいますか?
- U「公衆無線LAN」コース以外の公衆無線LANサービスでFOMA M1000からデータバックアップはできますか?
- 公衆無線LANでFOMA M1000からデータバックアップができません。どうしてですか?
- 「mopera UのIDかパスワードが間違っています」というエラー画面が出て同期ができませんでした。どうすればよいですか?
- クライアントソフトをインストールしたのですが初期登録ができません。
データバックアップサイトについて
- データバックアップサイトで変更したデータをすぐに端末に反映させず、任意のタイミングで同期させるためにはどうすればよいですか?
- データバックアップサイトでデータを編集して、FOMA M1000から同期をしても、変更がFOMA M1000に反映されません。反映させるためにはどうすればよいですか?
- 「自動的に携帯電話と同期」に設定しているのですが、データバックアップサイトでデータを編集してもFOMA M1000に自動的に反映されません。反映させるためにはどうすればよいですか?
- FOMA M1000から電話帳のデータを削除して同期したのですが、データバックアップサイトからデータが削除されていません。なぜですか?
- FOMA M1000の電話帳で登録した複数の電話番号・メールアドレスがデータバックアップサイトでは1つしか反映されません。なぜですか?
- 電話帳で「ア」「カ」「サ」・・・のプルダウンでソートしようとすると、正しく表示されません。なぜですか?
- スケジュールで正午からの予定を入れたいが、午前12時と入力すると午前0時からの予定になってしまいます。なぜですか?
- 同期をするとスケジュールが消えてしまいます。なぜですか?
- データバックアップサイトで「すべての予定を同期」に設定して同期をしても過去1年以上のスケジュールが同期されません。なぜですか?
- スケジュールで終日の繰り返し予定を登録すると、FOMA M1000で適切に表示されません。なぜですか?
- アカウント情報を含め、サーバ上のデータをすべて消去するためにはどうすればよいですか?
- FOMA M1000が圏外や電源OFFの場合、端末データの保護は行われますか?
- 端末データの保護を行った後、FOMA M1000からデータが削除されたかどうか、データバックアップサイトから確認できますか?
- 「端末データの保護」を行っても、データバックアップサイトの表示が「未保護」の状態のまま変わりません。なぜですか?
- 端末データの保護からの復帰ができません。どうすればデータを復帰させることができますか?
- 「自動同期」の設定で定期的に同期を行う設定をしている場合、データの変更がなくても同期が行われますか?
サービス概要について
FOMA M1000にのみ対応したサービスで、FOMA M1000内に保存されている電話帳、スケジュール、ToDo、メモ帳の各データをネットワーク上のサーバにバックアップできます。また、バックアップしたデータはパソコンからWebを通じて、閲覧、編集をする事が可能です。編集したデータは、バックアップ(同期)をする事でFOMA M1000に反映する事ができます。
FOMA M1000をご利用で、mopera U スタンダードプランをご契約中のお客様を対象としております。
ご利用いただけません。
申込みは必要ありません。
ご利用に追加料金は一切かかりません。mopera Uの「U スタンダードプラン」の料金のみでご利用いただけます。ただし通信料は別途かかります。
初期設定、同期、バックアップ、一括消去、復元には通信料金がかかります。
前回バックアップ後の変更分のみ同期します。
同期をする場合、変更があるか通信を行って確認するため、変更がなかった場合もその分の通信料がかかります。
3ヶ月(92日)の間、Webにログイン、もしくはバックアップを1度も実施しない場合は、アカウントが削除されバックアップしたデータが削除されます。
3ヶ月間(92日)、データが残り、その後削除されます。
サーバにお預かりしたデータそのものを暗号化しておりますので、そのようなことはございません。また、データをバックアップ(同期)する際についても暗号化しますので安心してご利用頂けます。
個人情報保護の観点から、弊社がお客様からお預かりしているデータを「電話帳お預かりサービス」に移行したりコピーしたりすることは行いません。
利用について
推奨ブラウザはInternet Explorer 6.0、FireFox1.0、Netscape7.1となります。
mopera Uの基本メールアドレス、または追加メールアドレスです。
データバックアップサイトのログイン画面で「DBパスワードをお忘れの方はこちら」へのリンクをクリックして下さい。登録されたメールアドレスへパスワードを記載したメールをお送りします。
データバックアップサイトで、パスワードをメールで受け取る設定にしていない場合は、こちらからお問い合わせください。
異なります。データバックアップのパスワードは、任意の英数半角4文字〜8文字を入力します。
メールアドレスを変更しても、データバックアップの機能はそのままご利用いただけます。
mopera Uのメールアドレスを変更した場合は、データバックアップソフトの設定が必要です。以下の流れでFOMA M1000のメールアドレス設定を行います。
- mopera U初期設定やmopera U設定変更でメールアドレス変更後、端末自動設定によりFOMA M1000にメールアドレスを設定します。
- データバックアップソフトを起動し、[編集]⇒[設定]⇒[アカウント]を選択し、メールアドレスをタップして該当のメールアカウントを選択してください。自動的にデータバックアップサーバと通信し、メールアドレスの再設定が行われます。
U「公衆無線LAN」コースでご利用いただけるサービスエリアでは、FOMA M1000からデータバックアップをご利用頂く事が可能です。ただし、U「公衆無線LAN」コースのID・パスワードでログインして頂く必要があります。
FOMA M1000からのデータバックアップはU「公衆無線LAN」コースのサービスエリアでのみご利用いただけます。
また、「mopera UのユーザIDかパスワード、もしくは両方が間違っています。」と表示され、FOMA M1000からデータバックアップができない場合、公衆無線LANログインの際のID(mopera UのID +“-mopera”)・パスワードをご確認願います。
コントロールパネルのネットワーク設定で、mopera UのID/パスワードが正しいか確認してください。また、データバックアップソフトの「編集」→「設定」→「アクセスポイント」で、mopera Uに接続できるアクセスポイントに設定されているかも確認してください。設定されていない場合は、接続できるアクセスポイントに変更してください。
以下の3点をご確認ください。
- クライアントソフトをインストールした後、FOMA M1000の電源をOFF/ONしたか
- mopera Uメールの設定が正しいかどうか
- mopera Uメールアドレスとmopera Uに接続できるアクセスポイントを選択しているかどうか
データバックアップサイトについて
データバックアップサイト画面右の「自動同期」設定で、「自動的に携帯電話と同期」のチェックを外してM1000から手動で同期するか、同期したいタイミングを設定してください。
「電話帳」の場合、編集したデータを携帯電話に登録しない設定になっている可能性があります。編集画面で、「携帯電話に登録」にチェックが付いているか確認してください。
「スケジュール」や「ToDo」の場合、変更したデータがデータバックアップサイトで設定されている同期範囲に入っていない場合があります。同期範囲を確認してください。
FOMA M1000から電話帳のデータを削除しても、データバックアップサーバには端末に登録されないデータとして残ります。データを完全に削除するためには、データバックアップサイトからデータの削除を行ってください。
データベースの仕様により、同じ項目名の電話番号・メールアドレスは各項目につき1件のみバックアップされます。全ての番号をバックアップしたい場合は、項目名を変えるか、もう1件別の電話帳として登録してください。
ソートのキーワードがフリガナ以外になっている可能性があります。「フリガナ」をクリックしてからソートを行ってください。
M1000の設定に合わせて、昼の12時は午後12時、夜の12時は午前12時と設定されています。正午からの予定の場合は開始時刻を午後12時に設定してください。
データバックアップサイトからスケジュールの同期範囲が設定されている可能性があります。同期範囲が設定されている場合、範囲外のデータはFOMA M1000から削除されます。
データバックアップサイトのスケジュール画面右の「同期範囲」の設定で、任意の同期範囲を設定してください。
「すべての予定を同期」に設定して同期を行うと、過去1年以内から今後のすべてのスケジュールが同期されます。
過去1年以上前のスケジュールを同期する場合は、同期範囲を同期したい期間に設定してください。
ただし、同期範囲を設定して同期を行った場合、範囲外のデータはFOMA M1000から削除されますのでご注意ください。
データベースの仕様により、終日の繰り返し予定は、FOMA M1000には一定期間のデータのみ表示されます。表示される期間は繰り返しの周期によって変化します。例えば1週間毎の繰り返し予定は常に1か月分表示されます。終日でない繰り返し予定は全て表示されます。
データバックアップサイトの「基本設定」から「アカウントを削除」を実行していただくと、アカウント情報とバックアップデータはすべて消去されます。再度ご利用いただくためには、一度クライアントソフトをアンインストールした後、再度インストール、初期設定を行ってください。
FOMA M1000が通信できない状態にあるときは、端末データの保護は行われません。
データバックアップサイトの「基本設定」→「端末データの保護」からご確認いただけます。
一度ページを更新してみてください。それでも「未保護」のままの場合は、FOMA M1000が圏外、電源がOFFになっている、自動受信の設定がOFFになっている、などの理由で端末データの保護が完了していない可能性があります。
データバックアップサイトにログインしていただき、「基本設定」→「端末データの保護」から、「保護解除」ボタンをクリックしてください。その後、M1000からデータバックアップソフトを起動し、再接続を行ってください。
データの変更があった場合のみ設定したタイミングで自動同期が行われます。






