FOMA M1000 活用サイト
アプリケーション
M1000
パケット料金カウンタ
簡易マニュアル

詳細は、PC版サイトに掲載のマニュアル(PDF)を参照してください。
ご利用にあたっては、使用許諾契約書の内容をよくお読みになってからお使いください。
1.事前準備
(1) インストール終了後、一旦再起動します。
* バージョンアップする場合、「上書き」を選択してインストールしてください。
* バージョンアップ時も、インストール終了後、一旦再起動してください。
(2) ランチャー画面より「M1000パケット料金カウンタ」アイコンをタップ
(3) 初めてアプリケーションを起動すると、注意事項が表示されます。
* 設定が完了するまでは、アプリケーション起動時に注意事項が表示されます。
(4) 設定をしていない場合、設定画面が表示されますので、必要な項目を設定します。
* 「プラン」タブで、ご契約の料金プランを設定します。
* 「アラーム」タブで、接続ごと・月積算での接続上限アラームを設定します。
* [完了]ボタンをタップし、設定を保存します。
2.画面表示
[メニュー]
  │
  ├─[料金表示]
  │   (↓↑)
  │ [履歴表示]
  │   │
  │   ├[日別集計]
  │   └[通信ログ]
  │
  ├─[設定]
  │
[ヘルプ]
  │
  ├─[ヘルプ]
  │
  └─[バージョン]
* 料金表示/履歴表示は、メニュー選択により交互に表示の切り替えが可能です。
3.料金表示
(1) アプリケーションが起動されると「料金表示画面」を表示します。
* FOMAパケット/国際ローミングの表示切替えができます。
接続ごとの通信情報(上段)
送受信バイト数、パケット数、 概算料金を表示します。
* パケット通信を行っている場合、リアルタイムに通信情報が更新されます。
* パケット通信を行っていない場合、接続ごとの通信情報には、前回の接続値を表示します。
当月積算料金(下段)
パケット概算料金、国際ローミング概算料金、合計概算料金を 月ごとの積算値で表示します。
4.履歴表示
(1) 日別集計
* 日単位での送受信パケット数、概算料金を表示します。
* 最大3ヶ月、接続先ごとの集計表示を行います。
* 月選択、接続先選択を行うと集計表示が切り替わります。
(2) 通信ログ
* 通信ごとに以下に示す項目を表示します。
  ・接続先
・料金プラン
・開始日時
・終了日時
・パケット数
・概算料金
- 接続先 パケット接続した接続先名称、または APN 名
- 料金プラン その接続時に選択されていた料金プラン
- 開始日時 接続を開始した日付・時刻
- 終了日時 接続を終了した日付・時刻
- パケット数 送受信したパケット数
- 概算料金 料金プランに従った概算料金
* 最大3ヶ月の通信ログ表示を行います。
* 月選択を行うと通信ログ表示が切り替わります。
5.設定
(1) [メニュー]→[設定]の順にタップし、各設定をします。
「プラン」タブで、ご契約の料金プラン、国際ローミングのパケット通信料を設定します。
国際ローミングの「利用する」にチェックを入れると、国際ローミングとして料金計算します。
「アラーム」タブで、接続ごとの接続上限アラーム、月積算での接続上限アラームを設定します。
「リセット」タブで、それぞれのログ情報を削除します。
(2) [完了]ボタンをタップし、設定情報を保存します。
海外で使用する際には、出国後・帰国後に[プラン]タブ→「国際ローミング」「利用する」のチェックを切替えて使用してください。
パケットパック・データプラン等料金プランの変更をお申し込みになった場合、適用時に設定を変更してください。
[リセット]タブの「日別集計・積算料金」で当月を選択し、リセット実行すると「当月積算料金」の情報も一緒に削除されます。
7. 注意事項
本アプリで表示される通信データ量ならびに料金は概算となりますので、ご請求額と異なる場合があります。
正しくは請求書などをご確認ください。
実際のご請求額には、無料通話・通信分と各種割引サービスが適用となります。
表示している概算表示料金は、税込金額となっております。
接続中は設定画面を開くことは出来ません。
M1000端末の日時は、正しく設定してご利用ください。
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