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M1000 スタートガイド
外部連携(データ連携)
パソコンとFOMA M1000の間で、同期・バックアップ・復元・インストール・転送を行うことができます。

データ連携
Bluetooth連携

SyncML
  「SyncML」とは、SyncML対応のサーバを経由して、さまざまなネットワークやプラットフォーム間でデータを同期(シンクロ)するための標準プロトコルです。携帯電話などの携帯端末からインターネットや無線LAN経由でSyncML対応のサーバと接続することで、携帯端末と企業内サーバなどの間で、スケジュールや電話帳などのデータの同期(シンクロ)をとることができます。
例えば、FOMA M1000でSyncMLを利用すると、外出中に公衆無線LANサービスを利用してSyncMLサーバと接続し、会社のパソコンと電話帳データやスケジュール、ToDoリスト、Eメールなどのデータを同期(シンクロ)させることなどができるようになります。
 
FOMA M1000はSyncMLのバージョン1.0をサポートしています。
SyncMLのサービスに関する詳細については、ご利用になるサービスを管理、運営する会社や管理者にお問い合わせください。


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