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M1000 スタートガイド
グローバル規格に対応海外でもそのまま利用OK
ドコモが提供するFOMAネットワーク内での使用はもちろん、W-CDMAをはじめとするGSM/GPRSネットワークといった世界の携帯電話規格に対応しているので国内に限らず海外でもFOMA M1000を利用可能です。

※お買い上げ時は、海外ネットワークの切り替えが自動に設定されています。詳細はスタートガイドの「海外で使う」をご参照下さい。
あらゆるベアラ
無線LAN
海外利用
国際ローミング対応 WORLD WING
※利用する海外の通信事業者によってもご利用いただける通信サービスは異なります。
 詳しくはWORLD WINGホームページをご覧ください。
音声電話
日本でお使いになっているFOMA M1000の電話番号のまま、世界140※以上の国や地域でご利用いただけます。
※2006年9月13日時点の情報です。
テレビ電話
海外の特定3G携帯通信事業者のユーザや、日本国内のFOMA端末のユーザとテレビ電話が可能です。
※香港・韓国・シンガポール・イギリス・イタリアなどが対応しております。(2006年9月13日現在)
国際SMS
海外からでも、FOMA端末同士はもちろん、ドコモ以外の海外通信事業者のお客様との間でも、ショートメッセージの送受信が可能です。
※利用可能な国、海外通信事業者についてはこちらをご覧ください。
PCメール
通常お使いのパソコンメールアドレスで、海外でもメールの送受信が可能。添付ファイル閲覧やメールの履歴などいつもの情報が使えます。
ブラウザ
海外でもインターネットに接続して、パソコン向けウェブページの閲覧が可能です。
パソコンなどと接続して行うデータ通信
パソコンなどと接続して、海外でもパケット通信や回線交換によるデータ通信の利用が可能です。
(GSMネットワークでは回線交換のみ、GPRSネットワークではパケット通信のみご利用いただけます。)
無線LAN通信(Mzone/WiHi)
U 「公衆無線LAN」サービスをご契約の方なら、成田国際空港や海外※でも高速大容量のデータ通信が可能です。
※iPass社とのローミングにより北米、欧州、アジア、オセアニア、アフリカの30カ国以上で公衆無線LANサービスの利用が可能。
M1000とPCを接続してのGSM回線交換通信を行う
パソコンと接続してGSM回線交換通信を行う場合はベアラサービス(ATコマンドの入力)の設定が必要になります。

ベアラサービス(ATコマンドの入力)の設定方法
【 Windows XPの場合の例】
  1. 「コントロールパネル」の「電話とモデムのオプション」をクリック。
  2. 「モデム」タブをクリックし、「FOMA M1000」を選択。
  3. 「プロパティ」をクリック。
  4. 「詳細設定」タブを選択して追加設定を行います。
  5. 「追加の初期化コマンド」に「AT+CBST=7,0,1」を入力します。
  6. 「OK」をクリックする。
  7. 「OK」をクリックし「電話とモデムのオプション」を閉じます。
上記の設定後、ダイヤルアップ接続する。

※上記設定後にパソコンと接続しての64Kデータ通信は行えません。
 64Kデータ通信を行う場合は手順5の「追加の初期化コマンド」の欄を空白に設定後
 ダイヤルアップ接続してください。

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