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実践編
アプリケーション/ソフト
Q1. FOMA M1000用のアプリケーションはどこで入手できますか?
Q2. FOMA M1000にインストールできるアプリケーションのファイル形式は?
Q3. アプリケーションをインストールするときの注意事項は?
Q4. FOMA M1000のデータはどこに保存される?
Q5. リストア(復元)されないデータはありますか?
Q6. FOMA M1000の初期化方法を教えてください。
Q7. 初期化しても変わらないデータはありますか?
Q8. FOMA M1000のバックアップ、リストア(復元)方法を教えてください
Q9. FOMA M1000で再生できるファイルを教えてください
ドコモ提供アプリ
  M 1000 コネクションマネージャーII
Q1. コネクションマネージャーの機能は?
Q2. ローミングエリアにおけるロケーション情報表示や、オフラインでローミングエリアの検索などは可能ですか?
Q3. コネクションマネージャーをアップグレードした場合、自分で作成したプロファイルや設定したユーザID、パスワードは引き継がれますか?
Q4. コネクションマネージャー利用にあたり、PC版と異なる事前準備はありますか?
Q5. プログラムを終了すると、インターネットへの接続も切断されますか?
Q6. コネクションマネージャーを家庭やオフィスに設置してある無線LAN環境・個人契約のISPでも利用できますか?
Q7. コネクションマネージャーのライセンスはどのような仕組みですか?
Q8. コネクションマネージャーの自動認証対応とはどのような内容ですか?
Q9. コネクションマネージャーがサポートする自動認証はどこですか?
Q10. 履歴とは何ですか?
Q11. ソフトにあるアイコンは、設定されているもの以外に追加変更できますか?
Q12. ほかに便利な機能はありますか?
Q13. バッテリーが早く切れる感じがするのですが。
Q14. Bluetooth®は使用できますか?
  ドコモ公衆無線LANコンテンツソフト
Q1. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトは、どのようなソフトですか?
Q2. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトを利用するには何が必要ですか?
Q3. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトのVer.2.0と1.02は何が違うのですか?
Q4. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトVer2.0とVer.1.02(旧バージョン)との併用は可能でしょうか?
Q5. RSSとは何ですか?
Q6. Podcastとは何ですか?
Q7. コンテンツのフィードを設定しましたが、ダウンロードができません。
Q8. 最新のコンテンツをダウンロードした場合、以前のコンテンツは再生/閲覧出来なくなるのでしょうか?
Q9. ダウンロードしたコンテンツが再生できません。
Q10. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフト PC編集ツールとは何ですか?
ウイルス対策
海外利用
Q1. 海外で利用する前に必要なことを教えてください
Q2. 海外での留守番電話の操作は、国内の操作と同じか?
Q3. 海外での転送電話の操作は、国内の操作と同じか?
Q4. 海外へ行ったときに日本の一般電話にかけるには?
Q5. 海外へ行ったときに日本の携帯電話やPHSにかけるには?
Q6. 海外へ行ったときに簡単にブラウザ・Eメールを利用するには?
Q7. 海外(中国・香港・台湾・等)で当地のSIMカードを本機で使用できますか
Q8. 海外から同じ国の電話にかけるには?
Q9. 海外から別の国の電話にかけるには?
Q10. 日本から海外のFOMA M1000へ電話をかけるには?
Q11. 日本以外の一般電話から海外のFOMA M1000へ電話をかけるには?
その他

アプリケーション/ソフト
Q1. FOMA M1000用のアプリケーションはどこで入手できますか?
A1. ドコモから提供するアプリケーションのうちコンシューマ向けのものは本活用サイトから入手できます。
法人向けアプリケーションは、ドコモの法人営業担当者を経由した法人向けシステムとしての導入に限定しているため、(ただし、アクセスエコノミー接続ソフトfor M1000)はhttp://www.docomo.biz/b-mopera/ecoよりDL可能)、ご担当させていただいているドコモの法人営業担当者もしくはhttp://www.docomo.biz/のお問合せフォームよりお問合せください。
Q2. FOMA M1000にインストールできるアプリケーションのファイル形式は?
A2. SIS、JAR、JADの3種類です。
Q3. アプリケーションをインストールするときの注意事項は?
A3. インストールできるファイルの種類がSIS、JAR、JADのいずれかであることを確認してください。
アプリケーションのインストールは、安全性を確認の上、お客様の判断と責任において実施してください。
アプリケーションのインストールによって、ウイルス感染や各種データの破損などが発生する可能性があります。
Q4. FOMA M1000のデータはどこに保存される?
A4. ファイルの種類により、以下のフォルダに格納されます。
※それぞれのフォルダは、アプリケーションによって利用されています。
  • 下記一覧の「audio〜video」フォルダ配下以外へお客様が任意にフォルダを作成して保存した場合、データの再生・閲覧が出来ません。
C:
(内部メモリ)
document media files audio 音楽ファイルが保存されます
document ドキュメントファイルが保存されます
image 画像ファイルが保存されます
other 音楽/ドキュメント/画像/動画以外のファイルが保存されます
video 動画ファイルが保存されます
D:
(外部メモリ
[TransFalsh™メモリ])
media files 内部メモリの「media files」と同様のフォルダが保存されます
audio 音楽ファイルが保存されます
document ドキュメントファイルが保存されます
image 画像ファイルが保存されます
other 音楽/ドキュメント/画像/動画以外のファイルが保存されます
video 動画ファイルが保存されます

Q5. リストア(復元)されないデータはありますか?
A5. リストア(復元)してもつぎのデータはバックアップ時に戻りません。
  • [電話]>[電話]のデータ
  • [電話]>[履歴]のデータ(発信履歴/不在着信/着信履歴)
  • [電話]>[設定]のデータ
  • [ホーム]>[ホーム]のデータ
  • [コントロールパネル]>[接続]タブ>[ネットワーク設定]のデータ
  • PC接続でのパケット通信時に使用されるcid
※端末暗証番号と認証パスワードはリストアされますのでご注意ください。
Q6. FOMA M1000の初期化方法を教えてください。
A6. アプリケーション選択バーの[アプリケーションランチャー]>[コントロールパネル]の順にタップし、さらに[本体]タブをタップします。表示されるメニューリストから[設定リセット/初期化]をタップします。つぎの表示で[設定リセット]か[初期化]を選択します。いずれも実行前に認証パスワード入力が必要です。
・設定リセット 各種機能の設定をお買い上げ時に戻します。お客様の登録した電話帳などのデータは削除されません。変更した暗証番号などはお買い上げ時の設定に戻りません。
・初期化 各種機能の設定をお買い上げ時の設定に戻し、お客様の登録した電話帳などのデータ、アプリケーションを消去します。FOMAカードに登録したデータやTransFrashメモリに保存したデータは削除されません。また、積算通話時間も削除されません。
Q7. 初期化しても変わらないデータはありますか?
A7. 初期化してもつぎのデータは変わりません。
  • [電話]>[電話]の「留守番電話」「発信者番号」「迷惑電話ストップ」「追加サービス」
  • PC接続でのパケット通信時に使用されるcid
  • FOMAカードに登録したデータ
     (PINコード1、PINコード2も含まれます)
  • 外部メモリに登録したデータ
     (外部メモリのデータはフォーマットで消します)
  • ネットワーク暗証番号、PINロック解除コード
Q8. FOMA M1000のバックアップ、リストア(復元)方法を教えてください
A8.
  1. WindowsXPまたは2000またはMEまたは98SEのPCに「デスクトップスイートPC」(Motorola Desktop Suite)をインストールします。
  2. PCとFOMA M1000をUSBまたはBluetooth®で接続します。
  3. ・ アプリケーション選択バーの アプリケーションランチャー(アプリケーションランチャー)>コントロールパネル (コントロールパネル)>「接続」タブ>[Desktop Suite] をタップし、PCとFOMA M1000の接続方式(USB または Bluetooth®)を設定します。
    ・アプリケーション選択バーのアプリケーションランチャー (アプリケーションランチャー)>Desktop Suite (Desktop Suite)にて[接続]をタップし、FOMA M1000をPCと通信可能状態にします。
  4. PCにて「スタート」から、あるいはデスクトップ上のアイコンから「Motorola Desktop Suite」を起動します。
    ・[設定]にてバックアップ先を設定後、[バックアップ]を選んでバックアップを実行します。
    ・あるいは[復元]を選んでリストアします
Q9. FOMA M1000で再生できるファイルを教えてください
A9. FOMA M1000で再生できるファイルは以下のものとなります。
<M1000で表示・再生可能なファイルと拡張子>
プレーヤ/ビューア ファイル形式 拡張子
ピクチャー JPEG jpg/jpe/jfif/jpeg/
pipeg/pip
GIF(含アニメーション) gif
Bitmap bmp
W-Bitemap wbmp
PNG png
ビデオ
符号化方式 映像 MPEG4/H.263/WMV
音声 AMR/AAC/WMAv8
表示 176X144ドット以下
3GPP 3gp
MP4 mp4
WMV(ver8以上) wmv
ASF asf
ミュージック MP3 Mp3
MIDI Smf
AMR Amr
WMA Wma
XMF Xmf
WAV Wav
AU Au
3GA 3ga
MMA mma
ドキュメントビューア Microsoft Word doc
Microsoft Excel xls
Micosoft PowerPoint ppt
PDF pdf
HTML html
Mhtml mht
JPEG jpg/jpeg
PNG png
GIF gif
BMP bmp
Wmf wmf
Plain Text txt
Zip zip
ドコモ提供アプリ
M 1000 コネクションマネージャーII
 
Q1. コネクションマネージャーの機能は?
A1. M1000を用いたドコモ公衆無線LANサービス(Mzone、mopera U)及びWCDMA・GSM接続の
ご利用にあたってお客様の利便性を高める事を目的とし、以下の機能を搭載しております。

●Mzone(ローミング事業者を含む)をご利用される際に必要となる基本接続情報を搭載
●公衆無線LAN Mzoneサービスの自動認証機能のサポート
●対応ISPの自動認証サポート

  • Mzone
  • BBモバイル
  • エアポートネット(成田空港)
  • iPass(一部対応していないサービスエリアもあります)
●はじめての接続の際にも自動でプロファイル作成
●ネットワークを検知できるスキャン機能
●プロファイルを簡単に作成・編集・削除
●プロファイルのバックアップ・リストア
●接続時等のサウンド設定機能
●お気に入りの画像が使えるアイコン選択機能
●ネットワーク情報等のアップデート機能
●自動起動のWEB設定
●入力文字のコピーや、やり直し等の編集機能
●電池の寿命やローミング時の使いすぎを予防するタイマー機能
●オンラインによるロケーション検索機能
●簡易なネットワークツールとしてのIP情報、PING、Traceroute機能
●接続時履歴情報機能
 
Q2. ローミングエリアにおけるロケーション情報表示や、オフラインでローミングエリアの検索などは可能ですか?
A2. Mzoneエリア・iPassエリアのオンラインで検索が可能です。 (地図の提供はしていません)
オフラインでの検索はできません。
他のローミングエリア情報については今後順次対応する予定です。 (2006年5月1日現在)
 
Q3. コネクションマネージャーをアップグレードした場合、自分で作成したプロファイルや設定したユーザID、パスワードは引き継がれますか?
A3. バージョンアップの内容によって引き継がれる場合と引き継がれない場合があります。
バージョンアップ時に更新内容等については周知します。
旧バージョンを削除して大切なデータ等はバックアップもしくはメモ等をとった上で、
インストールする方法をおすすめします。
 
Q4. コネクションマネージャー利用にあたり、PC版と異なる事前準備はありますか?
A4. ネットワーク接続時の自動WEB認証の選択が事前に必要です。
また、ユーザIDの登録にあたり、Mzoneユーザはチェックボックスをはずします。
mopera Uユーザはそのままご利用いただけます。 (詳しくは説明書をご覧ください。)
 
Q5. プログラムを終了すると、インターネットへの接続も切断されますか?
A5. プログラムの“設定⇒終了”でインターネットへの接続は切断されます。
 
Q6. コネクションマネージャーを家庭やオフィスに設置してある無線LAN環境・個人契約のISPでも利用できますか?
A6. お客様にてネットワークへ接続するための情報を設定していただくことでご利用することができます。
設定の仕方についてはサポートを行いますが接続の保証はいたしません。
(詳しくは説明書をご覧ください。)
 
Q7. コネクションマネージャーのライセンスはどのような仕組みですか?
A7. ドコモが一括して提供を受けており、M1000のお客様には無料で提供されます。
複製及び再配布はライセンス上できません。
 
Q8. コネクションマネージャーの自動認証対応とはどのような内容ですか?
A8. コネクションマネ―ジャーなしの場合、ネットワーク接続後WEBブラウザからID、
パスワードを入力する必要があります。
コネクションマネ―ジャーによってWEBブラウザを立ち上げずに接続が可能となります。
 
Q9. コネクションマネージャーがサポートする自動認証はどこですか?
A9. 以下のサービスまたは事業者(ローミング先)の認証をサポートします。
  • Mzone
  • BBモバイル
  • エアポートネット(成田空港)
  • iPass(一部対応していないサービスエリアもあります)
 
Q10. 履歴とは何ですか?
A10. 【ツール】→【接続履歴】で表示される履歴には接続履歴(接続したプロファイル名)、
接続時間、切断時間及びエラー情報等が表示されます。
接続時のトラブルシューティングや接続履歴を確認したい場合に使用します。
 
Q11. ソフトにあるアイコンは、設定されているもの以外に追加変更できますか?
A11. お気に入りの画像を使用できるアイコン選択機能を搭載しております。
 
Q12. ほかに便利な機能はありますか?
A12. M1000本体にはない便利な機能として、以下の診断ツールがあります。
  • IP情報が確認できる。(M1000アイコンをクリック)
  • PING機能
  • Tracert機能
  • 入力文字のコピーや、やり直し等の編集機能
  • 電池の寿命やローミング時の使いすぎを予防するタイマー機能
 
Q13. バッテリーが早く切れる感じがするのですが。
A13. コネクションマネージャーII(バージョン2.05.015)の起動中にWiFiデバイス制御の問題により消費電力が上がり、バッテリーの消耗が早くなることが確認されました。
現在提供中のソフトでは(バージョン2.05.024以降)改善されています。こちらのソフトをご利用ください。
バージョンの確認はメイン画面より、【情報】→【バージョン情報】からご確認できます。
 
Q14. Bluetooth®は使用できますか?
A14. コネクションマネージャーを起動している間は、Bluetooth®は使用できません。
ドコモ公衆無線LANコンテンツソフト
 
Q1. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトは、どのようなソフトですか?
A1. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトとは、ニュースや天気予報などのドコモ提供コンテンツだけでなく、一般に公開されているPodcastコンテンツもダウンロードすることもできるソフトです。ダウンロードしたコンテンツはオフラインでご利用いただけます。
 
Q2. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトを利用するには何が必要ですか?
A2. 『U「公衆無線LAN」コース』、または『Mzone』のご契約とFOMA M1000が必要です。
 
Q3. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトのVer.2.0と1.02は何が違うのですか?
A3. Ver2.0から一般に公開されているPodcastコンテンツがダウンロード出来るようになった事以外に、1.02からの機能変更はございません。詳細は以下の通りです。
  Ver
項目  
2.0 1.02
対応端末 FOMAM1000
必要な契約 U「公衆無線LAN」コース(mopera U)またはMzone契約
インストーラー容量 101K 37.4K
ダウンロードコンテンツ ドコモコンテンツ
Podcastコンテンツ
ドコモコンテンツのみ
ダウンロード可能サービスエリア Mzoneエリア
 
Q4. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフトVer2.0とVer.1.02(旧バージョン)との併用は可能でしょうか?
A4. 併用はできません。
 
Q5. RSSとは何ですか?
A5. Webサイトの情報を要約して配信するためのXMLを用いたデータ形式です。主にサイトの更新情報を公開するのに使われています。 (なおRSS1.0、RSS2.0等の規格がありますが、数字の大きいものが上位互換を持っているという後継規格ではありません。)
 
Q6. Podcastとは何ですか?
A6. Podcastは、音声、動画などのコンテンツを、RSS2.0を利用して配信する仕組みです。RSS2.0のenclosure要素にコンテンツファイルのフィードを指定することにより配信しています。この仕組みで配信されるコンテンツを、Podcastコンテンツと呼んでおります。
※enclosure:コンテンツの格納先を指定するタグ
 
Q7. コンテンツのフィードを設定しましたが、ダウンロードができません。
A7. 本ソフトウェアはPodcastコンテンツのみ対応です。RSS1.0のコンテンツまたRSS2.0でもenclosureに記述がない場合、コンテンツをダウンロードできません。
 
Q8. 最新のコンテンツをダウンロードした場合、以前のコンテンツは再生/閲覧出来なくなるのでしょうか?
A8. 常に最新のコンテンツ(エピソード)のみを保存するため、以前のコンテンツ(エピソード)は上書きされ、再生/閲覧出来なくなります。
 
Q9. ダウンロードしたコンテンツが再生できません。
A9. ダウンロードしたコンテンツの再生には、コンテンツタイプに対応した再生アプリケーションが必要です。コンテンツの種類、サイズによっては、FOMA M1000上で正しく再生できないものがあります。詳しくは、こちらをご覧下さい。
 
Q10. ドコモ公衆無線LANコンテンツソフト PC編集ツールとは何ですか?
A10. FOMA M1000のPodcastコンテンツの登録・編集を簡単に設定出来るツールです。お持ちのパーソナルコンピュータ-とFOMA M1000の接続及びDesktop Suiteがインストールされている事を確認しご使用下さい。 使用方法につきましては、取扱説明書を参照願います。
ウイルス対策
Q1. セキュリティスキャンLightはどんな機能か?
A1. 外部からFOMA M1000に取り込んだデータやプログラムについて、データを検知して、障害を引き起こす可能性を含むデータやアプリケーションを削除します。すべての問題要素などを検出および駆除できるものではありません。
Q2. ウイルスチェック方法を教えてください
A2.
  1. 端末を再起動します。
  2. アプリケーション選択バーの (アプリケーションランチャー)> (セキュリティスキャン)の順にタップし、さらに[更新]をタップしてパターンデータの更新を行います。
  3. アプリケーション選択バーの (アプリケーションランチャー)> (セキュリティスキャン)の順にタップし、さらに[スキャン]をタップしてウイルスチェックを行います。
Q3. セキュリティスキャンLightは有料か?またパターンデータ更新の通信料はかかるのか?
A3. 通信料を含め、パターンデータを更新するためのお客様の費用は発生いたしません。
Q4. セキュリティスキャンLightの利用上の注意点は?
A4. 各障害に対応したパターンデータがFOMA M1000にダウンロードされていない場合、または各障害に対応したパターンデータが存在しない場合、本機能にて障害などの発生を防ぐことはできません。また、パターンデータがインストールされていても、スキャンをお客様が手動で行わない場合、本機能にて障害などの発生を防ぐことはできません。また、海外では、パターンデータの更新ができません。 あらかじめご了承ください。
海外利用
Q1. 海外で利用する前に必要なことを教えてください
A1.

[WORLD WINGのお申し込み]
海外でご利用のためにはドコモが提供する国際ローミングサービス「WORLD WING」へのお申し込みが必要です。
WORLD WINGのお申し込み方法は、ドコモのホームページ
(http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/)から「お申し込み」にてご確認ください。

[緑色のFOMAカード]
海外でFOMA端末をご使用になるには緑色のFOMAカードが必要です。現在青色のFOMAカードをご使用中の場合は、WORLD WING をお申し込みいただきますと、無償交換いたします。

[FOMA M1000で通話や通信の可能な国および地域かご確認ください]
利用する海外の事業者によっても利用いただけるサービスが異なります。ドコモのホームページ
(http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/)から「サービスエリア・通信料」にてご確認ください。

[滞在先に適合した差込み専用プラグ(変換プラグアダプタ)をご準備ください]
海外ではFOMA M1000付属の「ACアダプタ M01」または「FOMA海外兼用ACアダプタ01」と、市販の差込み専用プラグ(変換プラグアダプタ)を使用して充電してください。
その際には、国、地域、滞在先によって電源コンセントの形状が異なりますので、その国、地域、滞在先に適合した差込み専用プラグ(変換プラグアダプタ)を使用してください。
差込み専用プラグ(変換プラグアダプタ)は、家電量販店、海外旅行用品取扱店等でお買い求めいただけます(ドコモではお取り扱いしていません)。

[セキュリティスキャンLightのパターンデータ更新]
海外ではパターンデータの更新を行うことができません。出国前に最新状態に更新することをお勧めします。

[留守番・転送電話サービス]
海外でも留守番電話サービスや転送電話サービスなどのネットワークサービスをご利用いただく場合、あらかじめ日本国内にて遠隔操作の設定を行ってください。遠隔操作の設定は[電話]>[設定]>[ローミング]にて[遠隔操作設定]をタップして有効にします。
なお海外での遠隔操作時にネットワーク暗証番号を必要とする場合がありますので、ご出発前にご確認ください。

Q2. 海外での留守番電話の操作は、国内の操作と同じか?
A2.

留守番電話の操作は画面のメニュー操作では行えず、ダイヤル発信により行います。

操作方法
下記のように操作します。
1)つぎのようにダイヤル発信します
 +8190310<行いたい操作の番号>0
2)ガイダンスを聞きます
3)ご使用のFOMA M1000の電話番号(090-****-****)をダイヤルボタンで
押します
4)再びガイダンスを聞きます
5)ネットワーク暗証番号をダイヤルボタンで押します

<行いたい操作の番号>
1417:新しいメッセージを聞く場合
1416:保存した伝言メッセージの再生、応答メッセージの変更などを行う場合
1411:留守番電話サービスを開始する場合
1410:留守番電話サービスを停止する場合
Q3. 海外での転送電話の操作は、国内の操作と同じか?
A3.

転送電話の操作は国内と同様に画面のメニュー操作で行えますが、一部ローミングエリアでは不可能の場合があります。その場合は下記のようにダイヤル発信で操作します。

操作方法
下記のように操作します。
1)つぎのようにダイヤル発信します
 +8190310<行いたい操作の番号>0
2)ガイダンスを聞きます
3)ご使用のFOMA M1000の電話番号(090-****-****)をダイヤルボタンで
押します
4)再びガイダンスを聞きます
5)ネットワーク暗証番号をダイヤルボタンで押します

<行いたい操作の番号>
1421:転送番電話サービスを開始する場合
1420:転送番電話サービスを停止する場合
Q4. 海外へ行ったときに日本の一般電話にかけるには?
A4.

日本への国際電話となるために、国番号(81)が必要です。
さらに番号の前に+を表示させ、市外局番始めの0を取ります。(+を表示させるには0を1秒以上ポイントします。)

例:東京03-1234-5678→+81-3-1234-5678

Q5. 海外へ行ったときに日本の携帯電話やPHSにかけるには?
A5.

日本への国際電話となるために、日本の国番号(81)が必要です。国番号の前に+を表示させ、先頭の0を取ります。(+を表示させるには0を1秒以上ポイントします。)

例:090-1234-5678→+81-90-1234-5678

Q6. 海外へ行ったときに簡単にブラウザ・Eメールを利用するには?
A6.

「mopera U」パケット通信をご利用の場合は、面倒な設定変更をする必要がなく、国内と同様にブラウザ・Eメールをご利用いただけます。その他プロバイダをご利用の場合は、お申し込みや設定方法などについて事前に各プロバイダにお問い合わせください。

Q7. 海外(中国・香港・台湾・等)で当地のSIMカードを本機で使用できますか?
A7.

FOMAカードのみ対応となります。FOMA M1000は他端末同様SIMロックをかけているため、他キャリアのSIMカード利用は不可能です。

Q8. 海外から同じ国の電話にかけるには?
A8. その国の電話番号のみでダイヤルします。どこの国の国番号も不要です。
Q9. 海外から別の国に電話するには?
A9. かける国への国際電話となるために、相手先の国番号が必要です。国番号の前に+を表示させます。(+を表示させるには0を1秒以上ポイントします。)
Q10. 日本から海外のFOMA M1000にかけてもらうには?
A10. 契約の電話番号のみでダイヤルします。国番号などは必要ありません。
(090-****-****もしくは080-****-****)
Q11. 日本以外の一般電話から海外のFOMA M1000へ電話をかけるには?
A11. (日本の国番号)を先頭に付け、市外局番の0を取った電話番号を入力して電話をかけてもらいます。
その他
Q1. mopera U初期設定の通信料は有料ですか?
A1. コントロールパネル内の「mopera U初期設定」をご利用の場合は基本的に無料となります。ただし通信が途中で切れてしまった場合や、ブラウザにて手動で「http://start.mopera.net」にアクセスした場合は通信料がかかりますのでご注意ください。
Q2. iモードを利用できますか?
A2. FOMA M1000はiモード機能(メール含む)はご利用いただけません。iモード対応端末とあわせ2台目としてご利用いただくには下記の方法があります。

1 「データ通信専用として利用する」 パケット利用がおトクなデータプランをご利用いただけます。ファミリー割引をご利用頂くと基本使用料が25%割引になりさらにおトクです。
2 「FOMAカードを差換えて利用する」 1つのFOMAカードをiモード対応FOMAとFOMA M1000に差換えて利用することができます。
3 「movaとデュアルで利用する」 デュアルネットワークサービス(月額使用料 税込315円)をご利用頂くと、1つの電話番号でFOMAとmovaでご利用いただけます。

Q3. movaとFOMA M1000でデュアルネットワークサービスを利用し、iモードメールを受信する
A3.
  • movaでメールの自動受信設定を「自動受信する(movaで自動受信したメールは再受信しない)」に選択して下さい。(契約時は、「自動受信しない」に設定されています)
  • movaの受信できなかったメールは[メール確認サイト〕で確認できますが、不要なメールは定期的に削除して頂くようお願いします。
Q4. mopera Uで他ISPのメールが送信できない
A4.

mopera Uではセキュリティレベルの向上及び、迷惑メール対策強化のため、他プロバイダのメールアカウントでmopera Uメールサーバを経由しメール送信することはできません。
(アウトバウンドポート25ブロッキング:送信ポート25を閉じております)
他プロバイダの送信メールサーバがサブミッションポート(587番)または、SSLポート(465)に対応していれば、mopera Uメールサーバを経由してメールの送信が可能となります。
メールアカウント設定で送信メールポートを587または465に設定することで使用できます。
U「公衆無線LAN」の契約でドコモの公衆無線LANサービスエリア「Mzoneエリア」でも適用となります。
(2007年1月31日適用開始)

mopera U のメールアカウントをご利用になる場合

  • 海外でmopera U(FOMAパケット 国際ローミング)を使用した場合。
    →アウトバウンドポート25ブロッキングが適用となります。
    (mopera U のメールアカウントは、送信メールポートを587に設定してください。)
  • 公衆無線LANローミングをご利用の場合。
    →アウトバウンドポート25ブロッキングの適用対象外です。

※他プロバイダをご利用のお客様は、ご契約しているプロバイダ様で対応状況をご確認いただけますようお願い致します。

Q5. 中国から送られてくる中国語のメールが文字化けして読めない。
A5. 文字コード(表示言語)は、日本語と英語のみの対応となります。
Q6. 最少撮影距離はどれくらいでしょうか?
A6. 接写モードがないため、焦点距離は、背面カメラで60cm、正面カメラで30cmとなります。
Q7. デュアル契約をしていて、movaに切り替えている時、FOMA M1000単体はPDAとしての機能(つまり通信以外の機能)は使えるのでしょうか?
A7. 通信をともなわない機能であればご利用いただけます。
Q8. FOMA M1000を利用しOutlook2003とのスケジュール交換はできるのですか?
A8. FOMA M1000はOutlook2003の

A)予定表:
「(開始/終了)時刻」「件名」、「場所」、「内容」を交換できます。
さらに「アラーム」も交換できます。
(アラーム時刻になるとFOMA M1000はアラーム音を鳴らします)


B)仕事:
「期限」、「件名」、「内容」、「アラーム」を交換できます。
「優先度」はOutlook2003の[高][標準][低]の3段階なのに対して、
FOMA M1000は [1][2]〜[9]の9段階と階数が異なるため、

Outlook FOMA M1000
1
標準 2
3(〜9)

と割り当てて交換されます。
※FOMA M1000とPCの接続方法
 USBだけでなくBluetooth®もご使用できます。

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